鳳凰の刺青 | 東京 刺青 タトゥー 和彫り 洋彫り 刺青師二代目江戸光

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腕に虎と鳳凰の額彫り、刺青、桜、タトゥー:東京刺青師二代目江戸光

 

胸割り・額彫り(虎と鳳凰)

腕に鳳凰の刺青

本日は鳳凰の色入れを行いました! 毎回6時間の施術を乗り越える素晴らしい根性、本当に頭が下がります。

いつも休まず頻繁にお越しいただき、誠にありがとうございます。 両腕の完成までもう少し、一緒に最高の作品に仕上げていきましょう! 本日の施術もお疲れ様でした。

腕に鳳凰と虎、桜の額彫り、和彫り、七分の刺青タトゥー:東京刺青師二代目江戸光

 

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背中,黒龍,錦鯉,満月,蓮,額彫り,刺青

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鳳凰の色もかなり入ってきてとてもかっこいいですね。当店の鳳凰はとても細かく時間かかりますので、ここまで根気強く、毎回6時間で彫ってる素晴らしい根性には、心から尊敬に値します。お見事!!!

いつも休まず頻繫に彫りに来て頂きありがとうございます。

 

 鳳凰は古代中国より伝わる瑞鳥(めでたい鳥)であり、平和や飛躍、不老不死の象徴とされています。今回の作品では、羽先や細部に鮮やかな彩色を取り入れた「五色鳳凰(ご彩鳳凰)」として仕上げており、重厚感のある見切りの額彫りの中に華やかさと高貴さを際立たせています。 また、鳳凰の周囲には舞い散る桜を散らし、和彫りならではの風情と躍動感を表現しました。 彫物・デザインのポイント 図柄:鳳凰(五色鳳凰)、桜散らし スタイル:七分額彫り(胸割・腕) 意味合い:飛躍、平和、高貴、無病息災 鳳凰の持つ色彩の美しさと額彫りの力強さが引き立つ一品です。

 

身体の色による5つの呼び名(五鳳)

赤(朱):鳳(ほう) プロメテウス 一般的にイメージされる真っ赤な鳳凰。特に南方や「火」の属性を司るとされ、後に四神の朱雀(すざく)のルーツになったとも言われています。

 

黄(金):鵷雛(えんすう) 黄色や金色の鳳凰。皇帝や中央の象徴とされる「土」の属性を持ち、高潔で清らかな鳥とされています。

 

青(緑):鸞(らん / 鸞鳥) 青色や緑色の鳳凰。日本の和彫りや伝統文様でも人気が高く、「木」の属性(東方や生命力)を象徴します。

 

紫:鸑鷟(がくさく) プロメテウス 紫色や濃い群青色の鳳凰。品格や高貴さを象徴し、「水」や密接な絆・貞節を表すとされています。

 

白:鴻鵠(こうこく) プロメテウス 白色や銀色の鳳凰。「大志を抱く者」の例え(燕雀安ぞ鴻鵠の志を知らんや)でも有名で、「金」の属性を司ります。

 

1羽の中に宿る「五色」の意味 まなこの音 また、ひとつの個体の中に青・赤・黄・白・黒の5色(五彩)が混ざり合っている姿が一般的な鳳凰のイメージです。この5つの色は儒教における「五徳(仁・義・礼・智・信)」を表しているとされています。 神韻芸術団 刺青や絵画のデザインとして取り入れる際も、全身を赤系で仕上げるか、五色を交えた煌びやかな彩色にするか、青(鸞)を意識したシックな色合いにするかなど、こうした由来や意味を込めて描き分けられることが多くあります。

 

和彫り・刺青のデザインをお考えの方は、ぜひご相談ください。

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